タッチアップペイント

車用タッチアップペイント。
カラーコードで調色。

傷は買った週から始まります。路面の小石、駐車場のカート、確認せずに開けられたドア。どれも板金塗装は要りません。メーカーがすでに車体に記しているカラーコードをお知らせいただければ、その配合そのままに調色してお届けします。

タッチアップペイントキット:調色済み塗料、精密アプリケーター、仕上げ剤
99,036オリジナルカラー
273ブランド
4,683対応モデル
1898–2029生産年
板金塗装に出さない理由

車がすでに知っている色を、何日もかけて割り出す。

色合わせはこの仕事のいちばん難しい部分で、板金塗装店は毎回ゼロから始めます。

  1. 01

    傷んだ部分をコンパウンドで研磨し、磨き上げて、経年劣化の下にある本来の色を出します。

  2. 02

    測色カメラでパネルを読み取り、その車が実際にどのコードとどの色調を持つのかを判定します。

  3. 03

    調合した塗料をテストピースに吹き、パネルと何度も見比べて一致させます。工場で3〜4日。

そのうえでパネル全体を塗り直す。請求額の正体はこれです。お車は工場出荷時からカラーコードをプレートに刻んでいます。私たちはそのコードから調色し、お客様はドアではなく傷だけを塗ります。

カラーコードプレートの位置 — エンジンルーム、ストラットタワー、ドア開口部、トランク
完全一致を保証

カラーコードはどこ?

すべてのクルマには純正カラーコードが小さなプレートに記されています。それを見つければ、当時のオリジナル配合で調色します。

  • エンジンルーム内、右側
  • ストラットタワーの前側
  • ラジエーターサポート(前部中央)
  • リアラゲッジ内——バックパネルまたはトランクフロア下
カラーコードを調べる
直せる範囲

傷はどこまで届いているか。

車の塗装は4層です。必要な補修は、傷がそのうち何層まで届いているかだけで決まります。

車の塗装断面図:クリア層、カラーベース、下地、鋼板と、5種類の傷がそれぞれ届く深さ

クリア層 · カラーベース · 下地(プライマー) · 鋼板

  • シミ・付着汚れ表面にとどまる
  • 酸化・くすみ表面にとどまる
  • クリア層の擦り傷4層のうち1層まで
  • 塗装層まで届く傷4層のうち2層まで
  • 鋼板まで達する深い傷4層のうち4層まで

シミと酸化は研磨剤で落ち、塗料は要りません。クリア層や塗装層の傷こそ、調色した塗料の出番です。地金まで達した傷はまず下地処理が必要で、これだけは専門家の判断を仰ぐ価値があります。

補正液のボトルと、余分な塗料を取り除く前・作業中・後の同じ傷
使い方

3ステップ。
塗料だまりゼロ。

  1. 01

    清掃. 傷を拭き、パネルを脱脂。下準備は30秒で十分です。

  2. 02

    塗布. 精密チップが傷を正確に埋めます。たれず、刷毛跡も塗料だまりも残りません。

  3. 03

    完成. 仕上げ剤を塗り、磨く。補修跡は純正塗装に溶け込みます。

2日でお届け · 送料無料 · 返金保証

塗り過ぎは、あとから取れます

最初の一回で決めなくてよい理由がこれです。補正液が余分な塗料を取り除き、ムラを整えるので、消えるまで何度でもやり直せます。妥協して残す必要はありません。キットに2本目が入っているのはこのためです。

節約できるもの

守れるもの、4つ。

請求額のごく一部

板金塗装は塗り直すパネル単位で見積もります。キットは、実際にある傷の分だけです。

車はお客様のもとに

予約も、バス通勤の日々も、待つ間の代車も要りません。自宅前で午後ひとときあれば終わります。

価値が下がらない

傷は、買い手も査定士も最初に見る場所です。消す費用は、傷が招く値引きよりはるかに安く済みます。

錆になる前に

飛び石は地金を露出させ、地金は腐食します。いま封じれば整備で済み、放置すれば板金作業になります。

実際の補修

お客様のお車での、施工前と施工後。

施工前後の写真をすべて見る

まずはカラーコードから。

カラーを探す
タッチアップペイントキットの箱

カート